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ばらカフェ ベルサイユのばらの二次創作漫画してます
眠い1「睡魔と戦うアンドレの日常|元気な彼女と微妙に不幸な彼の物語」ベルばら二次創作
2026-01-02 08:00:54
    眠い1「睡魔と戦うアンドレの日常|元気な彼女と微妙に不幸な彼の物語」ベルばら二次創作     眠気と戦うアンドレの受難と、ちょっとした幸せの話 どんな時でも元気いっぱいな彼女と、最近ちょっとお疲れ気味の彼。 オスカルさまとアンドレ。 眠い時って、もう何をしてもダメなんですよね。 瞼はまるで S極とN極 になったみたいに、勝手にくっつこうとしてくる。 授業中、会議中、お昼ごはんの後の仕事中――よりによって「今だけはやめてくれ」という場面に限って、睡魔は容赦なく襲ってくる。 そんな睡魔と日々戦っているアンドレ。 これから、彼にはいろんな出来事が待ち受けています。 なぜか定期的にいじりたくなる、不思議な魅力を持つ男。 ちょっと不幸な目に遭うことも多いけれど、最後にはちゃんと幸せになってほしい。 いや、むしろ いっぱい幸せになってほしい。 そんなアンドレの日常は、今日も続いている(と妄想)     17pチャレンジ中 正月休みは修羅場まっしぐら|17p/45pをなんとか終わらせたい話 正月休みに 17p/45p を終わらせようと奮闘中です。 3月発行を目指すなら、本文は2月中旬には完成させないといけない。 逆算すると、今ここで進めておかないと本当にマズい。 というわけで、私はすでに修羅場に突入しました。 YouTubeを見ていると、修羅場配信をしているのは漫画描きの人が圧倒的に多い気がします。 小説やイラストは修羅場にならないのかな? やっぱり漫画って、計画が立てづらいし、作業工程が多いし、終わらないし……。 そりゃ修羅場にもなるよね、と妙に納得してしまう。 それにしても、みんな無駄に元気。 早割を目指して描いていたはずなのに、気づけばおさぼりしてギリギリ「セーフ割増」になるという、見事なオチまでつけてくれる。 ちょっと抜けてるところが可愛いんですよね。 応援しつつ、心の片隅では 「原稿落としたらそれはそれで面白い。何も持って行けないコミケで(;´д`)トホホしてほしい」 なんて、さらなるオチまで期待してしまう。 意地悪です。はい ( ´∀` ) 若い子たちは締め切り前に徹夜で乗り切っているけれど、私はもう徹夜は無理。 だからこそ、早めに修羅場ることにしました。 YouTubeの修羅場ネタ(イベントがある限り永遠に尽きない)に勇気づけられつつ、目標ページくらいは正月休み中にどうにか形にしたい。 予定では、本日中に主線が終わる……はず。 ただ、この後の作業が地味に時間を食うので、4日で完成できるかどうかはビミョウなところ。 それでも、進むしかない。 正月から修羅場ってる皆さん、一緒にがんばりましょう。   アンオスに惹かれる理由|理念と愛が重なる関係の深さ 続きのセリフを考えながら、ふと気づいたことがあります。 私がアンオスに心惹かれるのは、二人とも 「自分の幸せのためだけに生きていない」 からなんですよね。 オスカルは“マルスの子”として、理念や正義、そして自分が進むべき「道」のために生きている。 その姿は、個人の幸福よりも大きなものを背負っている人の強さと孤独を感じさせます。 一方アンドレは、オスカルのために生きている。 恋人としての愛情もあるけれど、それだけじゃない。 「自分の道を進もうとするオスカルに殉じる覚悟」 を持っているという点で、ただ恋人を守るだけの存在とは違う深さがある。 忠臣としての姿勢。 自分のためだけに生きてしまうと、どこか空虚になってしまう。 人間って、誰かのため、何かのために生きるときにこそ、強さや優しさが生まれるのかもしれません。 オスカルが“理念そのもの”だとしたら、 アンドレは“理念へ向かうオスカルのために存在する愛”。 その絆は、恋人であり、主従であり、同志でもあるという重層的な関係性で成り立っている。 この複雑で深い関係性こそ、アンオスの魅力なんだと思います。 そんな部分を、今回の漫画でも描けたらいいなと奮闘中です     初売にいってきます!!!!!  

謹賀新年 今年もよろしくお願いします。
2026-01-01 08:00:00
  謹賀新年 今年もよろしくお願いします。       謹賀新年、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今年は午年なんですねえ。 昨日、作業しながら何気なくYouTubeを聞いていたら、ちょっと面白い話を耳にしました。 なんと、干支ってもともとは動物とはまったく関係なかったんだそうです。 干支が生まれたのは殷の時代。 その頃の十二支は、甲骨文字で書かれた“ただの記号”。 時間や方位を示すための符号で、子も午も、動物の影すらありませんでした。 でも、人って不思議で、記号だけだとどうにも覚えにくいし、どこか物語を求めてしまうんですよね。 そこで時代が下って戦国から秦の頃、人々は十二の記号に身近な動物を重ね始めます。 「午」は力強く駆ける馬に。 「寅」は森の王者・虎に。 こうして記号に命が吹き込まれ、干支は少しずつ“語れる存在”へと変わっていきました。 動物のイメージと干支のイメージが結びついて、「〇年」という感覚が生まれたわけです。 この“動物つき十二支”が6世紀ごろ日本に伝わり、宮中の暦法から寺院へ、そして江戸の町人たちへと広がっていきます。 もともとは無機質な符号だったものが、長い時代を旅しながら、人の想像力と暮らしの中で豊かな物語をまとっていく。 その変化の過程が、なんとも面白いんですよね。 そして午年は、 エネルギーが満ち、前進力が高まり、挑戦が実りやすい年。 ただし、勢いが強いぶん、少しだけ慎重さも必要なのだとか。 今年が、みなさんにとって良い一年になりますように。     ウチのニャン達から、まずはひと言。 「明けましておめでとうございます!」 今年のご挨拶は、ニャン×スターウォー〇のAIコスプレでお届けします。 これがまた想像以上にハマっていて、特に姫のダースベーダー姿は破壊力抜群。 見た瞬間に腹筋が持っていかれました。 とくにキャラ設定なんてしていなかったのに、AIってこういうところ妙にセンスありますよね。 一方の王子は……ルークなのか、オビ・ワンなのか、はたまたヨーダ様なのか判別不能。 雰囲気的にはヨーダ様寄りかなあ。 姫の圧倒的なベーダー感と比べると、どうしても弱そうに見えてしまうのがまた可愛い。 そんな我が家のニャン達ともども、 今年もどうぞよろしくお願いいたします。   正月休み、17ページチャレンジの真っ最中です。 ようやく主線が明日くらいには終わりそうで、ちょっとだけ光が見えてきました。 文字入れと、大きなところの背景までは…なんとか冬休み中に終わらせたいところ。 でもね、問題は細かいところ。 ここが毎回、時間を吸い取っていくんですよね。 漫画って主線が終わってからが本番というか、手間が一気に増えるというか…。 描きながら「ここも直したい」「あそこも気になる」が増えていくのが宿命なんでしょうけど。 うちのネコたちは、相変わらず可愛いだけで手は貸してくれません。 机の上で丸くなるか、ペンを転がすか、邪魔するかの三択。 なので、ここはもう神頼みしかないと判断し、初詣に行ってきます。     正月はお餅三昧の予定です(^^♪  

冬コミありがとうございました!年末年始のご挨拶を込めて
2025-12-31 08:00:00
   冬コミありがとうございました!年末年始のご挨拶を込めて 今日は大晦日。 昨日までしっかり遊ばせてもらったので、今日は気持ちを切り替えて大掃除。 …とはいえ、全部を片づけるのは難しいので、ここは“命の選択”もしつつ、ゆるく進める予定です。 年末の特番を家族と眺めながら、合間にオタ活も楽しむつもり。 今年は『ベルばら』の映画で幕を開けて、冬コミで締めくくるという、なんとも私らしい一年になりました。 振り返れば、本当に充実した一年。 そして何より、みなさまと出会えたことが一番の宝物です 来年も変わらずお付き合いいただけたら嬉しいです。 どうぞ良いお年をお迎えください   昨日、冬コミを満喫してきました。 ベルばらサークルは少なめだったものの、その分ゆっくりお話ができて、とても濃い時間に。 さらにオル窓さんのサークルにもご挨拶できて、嬉しい出会いが続きました。 そして何より、あの圧倒されるほどの熱気。 日本一のお祭りを全身で浴びるあの感覚は、何度味わってもワクワクします。 会場では「コミケ雲」なる綿あめがコミケ土産として売られていて、思わず爆笑。 旦那が「コミケ雲は見たい」と言っていたのでお土産にしようかと思ったけれど、 彼は“コミケじゃない場所に行っていることになっている”ので、ここは自重しました。 東京駅で買うことにします。 今回の冬コミは、ビアンカさんとの合同サークルでした。 新刊の「ベルキャスの大奥物語」は、オスカル(雄刈)がまさかの“大奥入り”という、なんとも奇想天外な設定から始まります。 雄刈と安藤の爽やかカップルも魅力的だけれど、 個人的には悪役…というより陰謀家ポジションの堀若(ポリニャック)の、 思わず「(;´д`)トホホ…」となる顛末がたまらなく好きです 鈍感力の高い雄刈と、天然な安藤。 この二人がどうか結ばれますように、とつい願ってしまいます。 来年には続きが出る予定なので、今からとても楽しみ。 そして、モブまでしっかり描き込まれているところが本当にすごいなと感じました。   オル窓さまの皆さまにもお会いできて、本当に嬉しかったです。 アンソロジーのクオリティの高さには、改めて圧倒されました。 作品に注がれた深い愛情がページの隅々から伝わってきて、胸がいっぱいになります。 そして、スペースに足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。 冬コミに参加したかいがあります 冬コミならでは…というべきか、欧米系の方々も来てくださって、とても嬉しかったです。 ただ、「えっ、うちの国が舞台?」「なんちゃってフランス?」なんて思われていたらどうしよう…と、ちょっとだけ恥ずかしくもあり。 その時はどうか、海の向こうから生ぬるく見守っていただけたら幸いです。     お知らせです。 『聖地巡り』は、おかげさまで完売いたしました。 再販については、少し様子を見ながら検討中です。 四コマ漫画本と『Poupee』も、冬コミ分として持ち込んだ分はすべて完売いたしました。 読みがピッタリで、ちょっとした達成感があります。 というか、オンリーの後なのに思いのほか来ていただけたんだなと感謝の念にたえません。 『夜が明けるまで』については、とらのあな様にて委託をお願いしてきました。 年明けにはヤマ〇さんの状況を見つつ、BOOTHでも配布する予定です。 『Poupee』も『夜が明けるまで』のあとでBOOTHでも配布する予定です。 今年も本当にありがとうございました。 どうぞ良いお年をお迎えください。 そして、来年も変わらずよろしくお願いいたします。

冬コミ行ってきます
2025-12-30 08:00:00
わ冬コミいってきます本日は冬コミ。前夜からビアンカさんのお家にお世話になり、合宿状態です(泊めていただきました、感謝…!)。夜は一緒にチラシ作り。「何書く〜!?」「映画のことかな?」「サイズはA5でいい?」などと言いながら、あーだこーだと相談。実はそのために、100均でケント紙まで買ってきていたのですが……下描きのつもりでコピー用紙に描いたものが、なぜか一番しっくりきてしまい、そのまま原稿に。あるあるですよね。「下描きの絵の方がよく出来てる」現象。せっかく買ってきたケント紙、ごめんね……創作時間は正味1時間くらい。そこからコンビニへコピーを取りに行ったのですが、会社のコピー機とは勝手が違って、ちょっと戸惑う。……いや、ちょっとどころではなく、サイズを間違えるわ、原稿を置き忘れるわで、色々としでかしちゃった忘れてきた原稿を、ビアンカさんが取りに行ってくれるという神対応……!その間、コピー機の前にはおじさんが。「え、原稿見られてる!?!?」と内心大パニックでしたが、セーフ。原稿はそのまま置かれていて、無事回収できました。夜は美味しいご飯に、手作りのアップルパイまで。お腹も心も満たされて、楽しい合宿前夜祭となりました。そして、いよいよ本番へ。ビアンカさんと一緒なので、たぶん迷子にはならないはず。それでは、行ってきます。

冬コミに行ってっきます
2025-12-29 08:00:28
  冬コミに行ってっきます 冬コミに向けて出発します! 本日、ついに冬コミへ向けて出発します(^^♪ 今回はビアンカさんとの合体スペースということで、いつも以上ににぎやかで楽しい参加になりそうです。 (いままでは一人参加で心細かったんで) 今回の新作は、ムビばらをテーマにした四コマ漫画。 せっかくの合体スペースなので、「何かコラボっぽいものも作りたいよね~」と話しながら、あれこれアイデアを練っています。 とはいえ、製作期間はまさかの 1日。 どこまで形にできるかは自分たち次第ですが、できる限りのことを詰め込んで、読んでくれる方に楽しんでもらえるものにしたいと思っています。 できるといいな~。 それでは、行ってきます! 年末の掃除機トラブルと、初売りへの決意 イベント当日の天気予報は……どうやら悪くなさそう。 ただ、初売りの頃には寒気がぐっと強まりそうで、外に出るのがちょっと辛い予感。 そんな中、我が家ではまさかの事件が発生。 昨日、掃除の途中で掃除機が突然のご臨終……。 年末なのに掃除ができないという、なかなかの危機に陥りました(涙目) とはいえ、今買うのはなんだか損した気分になるので、ここは初売りまで我慢。 しばらくはゴミ屋敷気味の部屋で耐え忍ぶ覚悟です。 旦那に「ゴミ出さないでね!」と言ったら、 「お前が一番出してる」と即ツッコミ。 下描きで出た消しゴムのカスのことを指しているらしい。 ……ごもっともでございます ( ´∀` ) でも、今はデジタル作業に突入したから、消しゴムのカスは出ないもんね! というわけで、ただいまデジタル本描き(17ページ分/全45ページ)に突入。 お正月休みチャレンジとして、なんとか終わらせたいと修羅場っております。 年末年始、みなさんもどうか暖かくしてお過ごしください。 私は掃除機のない部屋で、原稿と戦ってきます!  

昭和100年の奇跡:池田先生×三島由紀夫の幻のコラボ漫画を追って
2025-12-28 08:00:09
   昭和100年の奇跡:池田先生×三島由紀夫の幻のコラボ漫画を追って   めちゃくちゃ読みたいともだえてます 先生の脚本・構成 三島由紀夫の豊饒の海「春の雪」 昭和100年、我が家のブームは「昭和」 今年は勝手に“昭和100年”ということで、我が家では昭和が静かなブームになっている。 そして、私にとっての昭和NO.1人物といえば――やっぱり三島由紀夫。 キャラが濃い。 濃すぎる 三島のいない昭和の文学界なんて、正直ちょっと物足りない。 いや!はっきり言ってつまんない。 母は三島を「芸能人」だと思っているけれど、その解釈、間違ってないと思う。 あの存在感は文学者というより“昭和のスター”に近い。   んでもって・・・三島×先生の『春の雪』脚本がプレミア古書に… そんな中、三島の最後の大作『豊饒の海』の第一巻『春の雪』を、某先生が脚本・構成していると聞いて「これは買わねば!」と検索したら―― なんと、ン万円のプレミア古書。 ひえ~~。 三島と先生のコラボだもの、そりゃ貴重だ。 再版してください、ほんとに   『春の雪』は“貴族社会の形式の中で破滅する恋” 『春の雪』は、貴族社会のしがらみの中で、幼馴染の二人がすれ違い、禁断の恋に落ち、そして破滅していく物語。 禁断の愛。 ああ、先生が好きそうなテーマ(私も大好き)。   でも、私の一推しは『天人五衰』の透 シリーズ最終巻『天人五衰』に登場する安永透。 この“クズオ君”が、どうにも忘れられない。 自由で、利巧で、虚無的で、目的がない。 ちょっと不気味で、「え、これ主人公なの?」と思わせるイヤなカンジの存在感。 前作までの転生主人公たちと比べると、明らかにキャラ落ちしている。 いや、むしろ他の連続キャラもどんどん崩壊していく。 物書きとしては“やってはいけない”レベルで、性格を下衆に変えて描いている。 だからこそ、一般受けしない章。 だからこそ、三島のメッセージ性が濃い。   透=戦後日本の象徴 透は「何者でもない空虚」。 戦後の日本人そのもの。 そんな透が、虚偽の幸せを妄想する絹江と結ばれる。 外見はイケボ風の“がらんどうなハード”に、 内側は虚構で醜い“ソフト”が詰まっている。 これこそが、三島が見た戦後日本の正体。 昭和100年、オカルト目線も堪能した 昭和といえば、実はオカルト文化も外せない。 意外なことに、昭和のオカルトは“インテリの嗜み”だった。 だから設定が無駄に濃い。 蜜のように濃密。 やがて大衆化し、そして例の事件で封印されてしまったけれど―― オカルトから学んだのは、「疑うこと」と「ツッコミを入れる楽しさ」。 昭和は、信じるだけじゃなく、疑うことも文化だった。   昭和100年を迎えた今年年末、 三島、豊饒の海、透、戦後日本、そして昭和オカルトまで、 一気に堪能しつつ、しっかりオタ活の原稿かいてます。 昭和は遠くなったけれど、 その濃さ、矛盾、虚無、情熱、そして美学は、 今も私たちの中で静かに息をしている。     進捗状況 缶バッチ出来ましたプレゼント予定ですが、来られな方で、ご興味のあるかた Xで「希望」リツイートしていただけたら、抽選で2名にさしあげます よろしければ、ご参加ください                  

働き方改革:自由・平等より働き方改革が必要なベルばら世界:ベルばら二次創作
2025-12-27 08:00:00
  テキストを入力 ベルばらは今日もブラック天国である 最近つくづく思うのだが、『ベルサイユのばら』って、改めて読み返すとブラック要素の宝庫である。 とくにロベスピエールを非難しているオスカル様――実はオスカル様の方がよっぽどブラックなのでは、という説が私の中で急浮上している。 アンドレが横でぼそっと、 「ブラックだよな・・・ブラック」 と言っているのは、ロベスピエールではなくオスカル様のことじゃないのか。 そうだ、そうに決まってる。 いやもう、あの世界はブラックとモラハラが空気のように漂っている。 自由・平等云々より、まず働き方改革が必要なベルばらワールドである。 華やかさの裏に潜むブラックさ。 読めば読むほど、あの“ブラック天国”に引きずり込まれてしまうのだ。 そこがまたベルばらの魅力なんだよなあ。 つい最近まで普通にブラックだった日本 なのに……厚生省、あのブラックユーモアをチラシにしていたとは。 いや、嫌いじゃないんだけどね。むしろ好きだけどね。 そういえば厚生省そのものも、なかなかブラックだったよなあ……と、ふと思い出す。 昭和100年の番組を見ていたら、平成元年に「24時間働けますか?」が大ヒットしていた。 いやいや、8時間ですらしんどいのに、24時間って何。 昭和の人、体力も価値観もどうなってたの。すごすぎる。 いや自分も・・・なんだけど・・・ハイ昭和です 今では、無理っす こうして振り返ると、日本ってつい最近まで普通にブラックだったんだなあ、としみじみ思う。 笑いながら見てるけど、ベルばらワールド、あれ全部リアルだったんだよね。   『夜が明けるまで』進捗状況のお知らせ 「夜が明けるまで」続きのネームが無事に終わり、ただいま下描きに入りました。 お正月休み中に、どこまでデジタルで仕上げられるか……自分との勝負です! 今回は 16ページ を目標に進行中。 本文は 48ページ、前回と同じ分量になります。 発行は 3月 を予定しています。 そして今回の作品は“中編”扱いにしました 後編も同じく 48ページ を予定しており、こちらは 6月発行を目指しています。 もし本文の漫画が48ページに届かない場合は、あきすべ様関連の漫画を追加して調整する予定です。 すでに案はできているので、こちらもお楽しみに。 最後までお付き合いいただけたら、とても嬉しいです。     お休みに入りました 家の事とコミケの事とオタ活の事と・・・色々やってきまっ~す  

サイン:詐欺の怖さは18世紀も同じ! ジャンヌ事件と防犯意識を描くベルばら二次創作
2025-12-26 08:00:33
  サイン:詐欺の怖さは18世紀も同じ! ジャンヌ事件と防犯意識を描くベルばら二次創作     ―18世紀の王妃も騙されたんだから、そりゃ現代人も危ないわけで 最近の詐欺って、本当に高度化してて怖い。 もうスマホの電話なんて出られない。知らない名前は全部スルー。 メールも触らない。 買い物は安全のために妹のところでまとめてやる。 宅急便も、印刷屋さん以外は全部BOX行き。 ここまで徹底しないと、ほんとに危ない時代になった。 ……こわ=====。 でも、ふと思う。 詐欺が怖いのって、今に始まったことじゃない。 18世紀だってそう。 なんせ「王妃を騙そう」とするんだから、スケールが違う。 あの時代の詐欺師たちも、悪知恵だけは天才級。 特にジャンヌ。 あれはもう、才能というか天職というか…… 悪知恵のプロフェッショナル。 現代の詐欺も怖いけど、歴史を振り返ると 「人間って昔からずっとこうなんだな」と妙に納得してしまう。 こわ!!! でも、ちょっと笑ってしまう自分もいる。 サインには気を付けましょうね   四コマ漫画の寄せ集め本を再発行しました! 四コマ漫画の寄せ集め本を、今回あらためて再発行しました。 フルカラー16ページ、価格は400円。 冬コミにも持っていきます。 四コマって、描いていて本当に楽しい。 ネタはまだまだ山ほどあるんだけど、長編がひと段落してからのお楽しみかな。 ユルっと、フワっと、ベルばらキャラたちにはとにかく幸せになってほしい。 そんな気持ちで描いています。   ◆冬コミに持っていく本について 冬コミでは、この四コマ寄せ集め本を含め、いくつかの本を持参します。 直接手に取ってもらえるのはやっぱり嬉しい。 夜が明けるまで「—Jusqu'à l'aube—」前編 - baraneko - BOOTH本文48p 長編漫画(全100pくらい予定)です(^^♪ 後編は3~5月のイベント予定baraneko.booth.pm     ROUPÈE - baraneko - BOOTHベルサイユのばらの二次創作漫画です。 ストーリーもの、コメディ、アビとローブについての蘊蓄などべるばらキャラのユルフワとした日常生活をのぞいてみてください😊 短編から中編まで5本収録してます。 本文54ページ フルカラー表示baraneko.booth.pm     ベルばら聖地巡り~メゾン・ラフィット城~ - baraneko - BOOTH2019年にフランス旅行した際に、ファンの間でジャルジェ家のモデルとされているメゾンラビット城に行ってまいりました。 お城のパンフレットを買ってきたので、スマホのアプリで読んでまとめてみました。 ☆そのまま訳したものではありません 他の資料(建築史、通史)と合わせて漫画化したものですbaraneko.booth.pm ◆イベント後の頒布予定 冬コミが終わったら、 「とらのあな」 にて委託予定。 さらに、正月明けには「BOOTH」 でも頒布を開始します。 イベントに来られない方も、ぜひチェックしてみてください     昨日はたくさんのオスカル様のイラストを拝見できて幸せな一日でした 皆さま、ご褒美をありがとう~~~~ これからも、いっぱい書(描)いてください 今日は仕事納めの方も多いかなっと思います 一年間ご苦労様でした    

誕生日6:オスカル様とアンドレの恋愛事件簿|誕生日&クリスマスの行方:ベル二次創作
2025-12-25 08:00:00
 誕生日6:オスカル様とアンドレの恋愛事件簿|誕生日&クリスマスの行方:ベル二次創作   なんだかんだと誕生日とクリスマスは二人きりで過ごせそうです(^^♪みんな(男ども)のためにもよかったね~。オスカル様、アンドレと喧嘩したらどうなるか――浮気なんてしない。むしろ王子様化するのです。すると…オスカル様に女子たちはみなついていってしまう。その姿はまるで「ブルーメンの笛吹き男」のよう…。怒らせると怖いねえ。今回は無事にすんだけど~~~~また喧嘩するかも。その時は、いったいどんな事件が起こるのでしょうか。男どもよ!震えて眠れ ( ´∀` ) 次回、嵐の予感――乞うご期待! 『誕生日 1/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日 1/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)  おはようございます。今日は極寒デス~。 まな様のSDのお写真を一コマ目にして、続きを描いてみました。全部で…ameblo.jp  『誕生日2 2/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日2 2/6(ベルサイユのばら二次創作漫画) ta おはようございます。6枚目の内2枚目デス。急いで描いているので誤字脱字(いつもだけど~)あるかも。 …ameblo.jp  『誕生日3 3/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日3 3/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)  三枚目~。最期のページのセリフが決まらない。絵は全部描き終わりました。家事の合間に漫画の仕上げしてました…ameblo.jp  『誕生日4  4/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日4  4/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)   メリークリスマス今日は、色々とお忙しいことと思います 朝寝坊してしまい、スタートからバタバタしてます…ameblo.jp  『誕生日5 5/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』  誕生日5 5/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)  あと、一枚です。よろしくお付き合いださい。ご覧の通り、ベタなお話しです。ラストもベタに決めたいと思いま…ameblo.jp 天中殺のクリスマス久しぶりに濃ゆいのに当たりました。ちょっとしでかして残業~。まあ、これは相手の連絡待ちだったのでバタバタしていたわけじゃないんだけど…。お腹はすくし、ケーキ食べたいし、オタ活したいし。よりによってイベントの日にかい!(;´д`)トホホ。帰ってからはおそまきのクリスマス会。普段食べられないケーキとケンタッキーというハイカロリーを「イベントだから許される」として食べる。ところが――地獄はここから。胃がん検診のために飲んだ下剤が効きすぎて、まさに地獄をみた。もう、トイレに住民票を移そうかと思ったくらい。いままで味わったことのない苦しみ、しかも味わう必要のない痛さ…。下剤の量は半分でよかったのかな?いや、飲まなくてもよかったんじゃね?でも「バリウムがお腹で固まって手術した人がいた」って噂もあるし、あれよりはましか?旦那様がネットで「水を飲むといい」と調べてくれたので、ひたすら水を飲む。お楽しみのシャンペンなんてすっ飛んでしまった。苦しむこと30分…。薬の効果が消えたのか、ふと気づけば――「あれ?なにを苦しんでたの?」そして「ケーキの続き食べちゃお」。喉元すぎれば何とやら。イベント再開!胃がん検診の下剤は、本当に気を付けた方がいいです。今日はケーキなしでオスカル様を祝います アンドレ・・オスカル様を怒らすなってばさ  

誕生日5:オスカル様お誕生日!王子様の魔法とアンドレの受難:ベル二次創作
2025-12-24 08:00:00
   誕生日5:オスカル様お誕生日!王子様の魔法とアンドレの受難:ベル二次創作     オスカル様、お誕生日おめでとうございます いきなりキス その瞬間みんなの憧れの王子様から恋する乙女へと溶けていくーー 魔法をかけるのちょっは天然な王子さま 「マショマルみたいにフワフワしてやわらかくて甘~い」アンドレのお姫様 だけど、女子の怒りと嫉妬でアンドレはボコボコに・・・ お誕生日の演出としてはやりすぎなんじゃない? でもまあ楽しそうでなにより 今日は無礼講です       『誕生日2 2/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日2 2/6(ベルサイユのばら二次創作漫画) ta おはようございます。6枚目の内2枚目デス。急いで描いているので誤字脱字(いつもだけど~)あるかも。 …ameblo.jp     『誕生日3 3/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日3 3/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)  三枚目~。最期のページのセリフが決まらない。絵は全部描き終わりました。家事の合間に漫画の仕上げしてました…ameblo.jp     『誕生日4  4/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)』 誕生日4  4/6(ベルサイユのばら二次創作漫画)   メリークリスマス今日は、色々とお忙しいことと思います 朝寝坊してしまい、スタートからバタバタしてます…ameblo.jp     アニメ風に描いてみたヤツ いつもより3倍くらい大人のイメージで。 う~ん、大人領域・・・なかなか到達しないなあ 静かに二人で無言でお祝いしてそう。 それもいいよね。(と妄想)   今年もあと残すところわずか…。 年末になると、過去の映像や番組がよく放映されますね。 うちでは旦那が「懐かしの昭和ソング」を聴いて盛り上がっています。 知らない曲も多くて、昭和の長さを改めて感じさせられます。 驚くのは、当時の20代なのにすでに貫禄があること。 なんというか、大人っぽいというか…。 今の20代とは全然違う雰囲気です 。人生50~60年時代の20代と、100年時代の20代では、見た目も貫禄もまるで違いますね。 歌よりもその「見た目の変化」にビックリしてしまいます。 まるでオッサン? さらに歌の内容も重たくて、ストーカー気質を感じさせるものが多いのも印象的。 恋の歌といえば「待つ」「恨む」「ひとり」など、情念が濃い!ひえ~~~と思いつつ、二人で大盛り上がり。 一方で今の歌は英語が入ったり、曲や映像のインパクトが強くて 歌詞の存在感が薄目なせいか、歌の中のキャラのドラマ性には欠けてしまう。 だからこそ昭和ソングは面白くて、ついつい聴いてしまうんですよ~~。 アニメキャラでもほら!!!!!! 20代・30代でこの貫禄!部長級!! もう、ビックリよねええええ この一番下の34才(令和)は一番上の29才(昭和)のリメイクです 若返ってるじゃん!!!!   昭和から若いのは少女漫画だからか??? こちらは令和のアンドレ あ、でも昭和アニメのアンドレよりは若い お肌の艶から高校生にしか見えない   アンドレより年下というショックでイスから落ちそうになった トッサンって・・・20代独身のあだ名か・・・ 昭和って   これをリアルに確認できるのが、年末に放映される懐かし番組。 映像を見ていると「もうもう~~~日本人、遺伝子レベルで変わった?」と思ってしまうほど。 さらに幕末の志士たちの写真を見ると、20代~30代なのに・・・老人でした。 人生の時間感覚や社会の成熟度が違うからなのか、現代の若者とはまるで別人のよう。 では次世代はどうなるのでしょう。もしかしたら50代までピチピチで若々しい時代が来るのかもしれません。 時代ごとに「若さ」の基準が変わっていくのを、懐かし番組や歴史の写真から感じ取れるのは面白いですね      
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